OPEN/17:30 START/18:00

TOUR’11 『THE BELIEF IN MYSELF』

出演順
lynch.



■ lynch.

SE
INTRODUCTION
1.UNTIL I DIE
2.I BELIEVE IN ME
3.59.
4.EVILLY
5.JUDGEMENT
6.MARROW
7.-273.15℃
8.LIE
9.BEFORE YOU KNOW IT
10.THIS COMA
11.quarter life
12.SCARLET
13.I'm sick, b'cuz luv
14.All this I'll give you
15.THE BLASTED BACK BONE
16.alien tune
17.TIAMAT
18.dazzle
19.unknown lost a beauty
20.A GLEAM IN EYE

 -- アンコール --------------------
21.dizzy
22.ADORE
23.discord number
24.pulse_



初めて行ったハコです。
私、柏はZaxしか行ったことがないので。

失礼な話ですけれど、外観からは想像できない、
すっごい設備の素晴らしいハコでした・・・!
天井高い。
ステージの奥行きがすごいある。
ステージが鬼のように高い。
(E.L.Lくらいあるんじゃないかな)
客席は後方に10センチくらいの段差+柵あり。

そして、照明がものっそすごい!
ステージ上に円形の軸が渡してあって、そこに何個もライトがぶら下がって、
中には上下左右に回転できるライトもあった。
客席中ほどの天井にも同じような円形軸とライト、その真ん中にミラーボール。


『SE』

『INTRODUCTION』
今日は押しが全体的に強かったのだけど、
一発目がゆるやか~に押し始めて、徐徐にぎっちぎちになったので、
個人的にテンション上がる押され方でした。
割り込みもなかったしライブに集中できて嬉しかった!

上手から登場。

悠介さん
AKASOでも着てらしたグレーのフレンチ袖インナー、黒ジャケット。
照明が落ちててさ、玲央さんと同じく一瞬裸ジャケットに見えて
ふぬぁああああああああ!!とたぎって恥ずかしかったです・・・。
黒スニーカー。
センターを横切りながら客席を見渡し、左拳をまっすぐ客席に突き出す。

そして。
なぜか、がっつりメイク。
下アイライナーがっつり。

どうしたの!!
別嬪度増し増しじゃないのよ!
大歓迎だ!!

(スッピンだと可愛さ増し増しである

晁直さん
アスリートインナー、黒Tシャツ、膝下パンツ。

明徳さん
ノースリ黒パーカー。パーカー被って登場。

玲央さん
てろんジャケット。今日のインナーは黒!
だぼいパンツ、ごっつめのショートブーツ(レースアップのかな?

葉月さん
胸に真っ青の唇がでっかくプリントされてる黒Tシャツ。
黒パンツ。今日も右のお尻にしっぽつき。
舌が出てたらSTONSなのだけど・・・どこかの物販なのかな?
高崎と同じ白のてろってろ生地スニーカー。
右手首がタオル地の7センチくらいの長めのリストバンドになってた。
昨日までは革ブレスだったのに。
おひげ、順調に伸びてます。

センターに置いてたマイクスタンドからマイクを抜きとり、
スタンドを後方にどける。
ささっと回収する原田さん。

葉「柏、わかってるよな!」

1. 『UNTIL I DIE』
最初から突っ込んでくる葉月さん。
ステージが鬼のように高いので、頭上に葉月さんが降ってくるみたい。
掛け合いの声が大きくて、うわこれ絶対楽しなるわ!って予感。
胸の奥、深く~で胸に手を置く。
今日も「ここに居るよー!!」大絶叫あり。
「今回は完走する!」の意気込みの現れなのかな?と思った。
玲央さん、今日は1曲目から顔ギター。
久しぶりに口を開き+舌を横っちょに出して弾くお姿観れた!
やっぱり高崎は調子がお悪かったのかな?
今日はものっそテンション高そう!
ちなみにセンターの方は後方を見遣ってうわ!みたいに目を見開き、
楽しそうな笑顔を浮かべてらっしゃいました。

2. 『I BELIEVE IN ME』
2回目の抱き合いながら~で、右手でご自分の体を抱きしめる葉月さん。
ヘドバンあけ、葉月さんがカモーン!と煽って下さって、
声入れるタイミングを逃さず済んだ。
最近一声目をずっと逃してて悔しかったんだー。笑。
間奏の掛け合い、オーディエンスの声に合わせて
膝を曲げて上体を後ろに倒して声を受ける葉月さんの姿が好きです。
玲央さん、お顔を全開で歪めてシャウト。
この曲の最後の方だったと思うのだけど、明徳さんに近付いていった悠介さん、
明徳さんの耳にお顔を近づけてってうおやばい!ってとこまで接近、
そのまますっと離れていかれた。
何だったの・・・??

1曲目か2曲目かで、キレイな緑色の花の形したライトが
ステージの壁をクルクル回転しながら飛び散ってました。
lynch.でお花が飛び散っておる・・・!
まぁ確かに最近の下手はお花畑よな・・・!
と自分の中で納得しといた。
他にもいろんなライティングがあって面白かったです。

3. 『59.』
昨日、ソロ前でタイミング合わなくてネックが舐めれなかった問題について、
本日早速回避策が講じられ、実践されましたですよ・・・!
なんと、曲前奏でステージ前に歩み出ながらネック舐め!
ネックを立てて、細い方の下から上むけてねっちょり舐め上げ!
わたし多分絶叫したんじゃないかな!
覚えてないけど多分!
自身あるな!
葉月さん、この曲でもどんどこ前に出てきてお触り。
今日もあまり無理に引っ張るような方も居なくて、
両手でマイク握ってる、その腕とかは触らず、
差しだされた手にだけタッチ!タッチ!みたいな感じで、
だから葉月さんも安心してどんどこ乗り出して下さったんじゃないかな。
ソロ、玲央さんは定位置でプレイ。
指を少しだけぴぃん!されてました。
ぼにょぼにょした篭った感じの、尖りのない気持ち悪い(褒め言葉!)フレーズ。
やっぱりここはその日、その日のいろんなバージョンやってくれた方が
楽しいので、今日のぽにょぽにょも嬉しかった!

ちなみに押しがキツくてあまりヘドバンできず、
開き直ってステージガン観してました。

敬礼しながら「乱離ってるかー!EVILLYー!!」

4. 『EVILLY』
今日はとにかく音が良くて(後半、葉月マイクがちょっとハウったけど)
ギター隊の音の歪み具合がすっごい気持ちよかったー!!
自慢の耳~のとき、客席にぐわわっとのりだし手を出す。
1回目サビの1回目と4回目、一度敬礼!した後、
敬礼した右手を肘から曲げて手の甲をおでこにくっつけた敬礼!する葉月さん。
こきおろしゃいい1回目、親指を←(死んで)↓(おちろ!)、
2回目は中指立てて、親指↓(おちろ!)
二回目の乱離ってんだー!!では、悠介さんが左手を高く上げて
口パクで「乱離ってんだー!!」
メイクしてるから特に迫力あるよ悠介さん・・・!!
両手広げ→マイクけんだまあった気がする。

このへんの曲までで噴水1回されてました。
あっつかったので、どうせなら水を撒いてほしかった・・・。

お水置いてる台(ドラム台上手側)の前に屈みこみ、
スニーカーの靴紐を結び直す葉月さん。
悠介さん、黒ジャケットを脱ぐ!
脱いでギター掛けてから、カットソーの前身頃の位置を修正。
あまり前にずんだれると見えちゃうもんね^^
見えてもいいとおもうけどねっっっ^^

と、油断して下手見てたら。
照明落ちた中、上手側になんだか白っぽいのが見える。
上手側を向く。
お水置いてる台の前で、客席に背中を向けて、
白タオルでご自分のおなかを拭いてる葉月さん。
白っぽいのは、ちらっと見えてる葉月さんの腰だった。
で、そのまま背面のTシャツの裾をまくりあげ、
腰~背中もタオルで拭く葉月さん。

私が記憶してる限り、葉月さんがステージ上で
自ら露出した肌としては最高範囲かも・・・。

(ダイブで背中まくれまくって肩甲骨までまるっと見えて、
 不可抗力とはいえそこに手ぇ添えて板に返したことはあるけれど。
 ぬるっとしとった。)

こういうとこだけは見逃さない、それが私のクオリティ(低

ライトなMC。
葉「二度目まして。
  初めてのワンマンなのしソールドアウトとかすみません。
  お行儀悪い人が集まったな。
  お行儀悪い人が全力で暴れたらどうなるかみせてください!」

5. 『JUDGEMENT』
よやっと前奏とアウトロの掛け合いの歌詞を覚えられたので張り切って叫んだら
やっぱり楽しかったよ!
歌詞って大事!! ← い ま さ ら !
悠介さんソロパート、モデルのようにしゃなっしゃなっと
板前方に出てきた悠介さん、板ギリでプレイ。
その間、白タオルで顔面の汗を拭く葉月さん。
悠介さんの近くまで歩み寄り、ちょっと笑顔を浮かべて右手で悠介さん向けて
かーるくノックする動き。
その右手でちょい、ちょい、と3回くらいノックを繰り返しつつ、
ケンケンでセンターまで寄って行き、センターから玲央さん向けて全力投球!
玲央さん宛て全力投球を久しぶりに観れてほっくほっく!
しかも葉月さんがこれやるときすっごい楽しそうな笑顔で。
観てるこっちまで笑顔になるっての!

6. 『MARROW』
サビのFALL!!できこえねぇ!と煽られて叫び過ぎてえづいた(苦笑)
押しと、室温がすごくて結構苦しかった・・・!

アウトロでマイクスタンドを上手側ドラム台前に運んでくる原田さん。
置かれたスタンドに向かいながら、
素早く左手首のマイクコードをほどく葉月さん。
高崎では、あわってて解いてるって感じだったけど、
今日はテンポよくほどいて、マイクスタンドに辿りつくころには
ちょうど解き終わってました。
スタンドにマイクを差し、スタンドを両手で持ち、
スタンドを鎖骨あたりの高さに持ち上げでガタガタ揺らす。

7. 『-273.15℃』
絶対零度!のタイトルコールあり。
指カウントはなかったはず。
あそこ、好きなのにー。
伸ばされた客席の手が何人かカウントしてらして、
それを観て盛り上がってしまった。
歌詞中の絶対零度!は歌わず、マイクなしで叫ぶ真似する葉月さん。
ここ、いずれ「乱離ってんだー!!」みたいになるんじゃないかな!
と期待してます。
叫ぼうよー楽しいよきっとー!!
晁直さんフィーバータイムで
葉「晁直ー!!」
ライティングが本当にキレイだった。
最初、晁直さんだけに白い照明が集まって、闇に浮かんでる晁直さん。
そこに、弦楽器の音と同じタイミングでライトが増えていく。
青とか赤とか。
高崎も同じような感じだったのだけど、今日は照明設備が素晴らしすぎて、
本当にAXとかEASTとか?ってくらい迫力あるライティングだった。
晁直さんフィーバータイム後の掛け合い、オーディエンスの声がでっかい!
葉月、客席を覗き込んでて、一瞬吹き出す。
高い位置から見下ろしたら、この景色、どう見えてるんだろ?と気になった。
多分、lynch.好みなんだろうな。笑。

このへんのどこかの曲の間奏で、下手側にいた原田さんに向けて
「あっちぃ!!」と言いながら笑顔を向ける葉月さん。
原田さん、笑顔でうん、と頷いてらした。

葉「Please tel me lie!!」絶叫。

8. 『LIE』
1回目のあなったがっで、手の平を順番に
オーディエンスの頭上にかざすように動かす。
サビ直後、いつもは「サンキュー」というところを
「ありがと!」と言ってたはず。
間奏の同期箇所、同期とは違う台詞を呟いてました。
君の嘘が~で右人差し指をたてる。
これ、他会場でもやってらした。
昨日より声がしっかり出てて、天井高くて音もいいし、
キレイな”嘘”が聞けました。

照明が落ちた中、タオルで汗を拭きながら手を動かし声をあおる。

葉「深いところにいきまーす。
  今日はいつもより、もっと深いところに行けると思います」

「いきまーす」
という言い方がすっごいさらっと軽くてちょっと笑いそうになってしまった。
昨年のDuelJewelの隼人プロデュースワンマンの
「ジャンヌダルクやりまーす」みたいな、本当にさらっとした言い方。
その後は、しっとり言ってました。

9. 『BEFORE YOU KNOW IT』
右手をゆったり大きくうごめかせながら歌う葉月さん。
今日のライブ中に気付いたけど、この曲ではビブラート使ってるのね・・・!
昨年末のOver the Edgeの葉月セッションでROUAGEをされたとき、
lynch.では使わないビブラート多用で(KAZUSHIのビブラートはすごいからね)
特に当日やった曲たちは全曲ビブラート使ってて、
それでもきっちり歌え手手、
せっかくビブラート使えるんだったらlynch.でも使えばいいのに!
と思ってたのだけと、そうか、使うようになったんか・・・!
と、本当に今更気付いてライブ中にキャー!!となりました。
本当にライブ中、どこ聴いてるんだっていう・・・。

この曲も全体的に真っ青な照明を使ってて、
葉月さんの仰る「深いところ」にぴったり合ってて素敵だった。
なんか、暗いけど鮮やかな真っ青照明を使うことが多かった。
あまりlynch.では観ない風味なのだけど、
鮮やかなのに無駄な光や装飾がなくスタイリッシュで
素敵なライティングだったな。

10. 『THIS COMA』
ステージ天井から2本の水色の照明が板を照らすのだけど、
それが煉瓦ブロックみたいな模様をステージに描き出してて、
曲の雰囲気とすっごいぴったりでキレイだぁ!って思った。
悠介さん、今日は少し左右揺れが大人しめで、
しかも、目を開いてたからあれ?と思ってたら、
悠介さん、上手側に控えてらした原田さんを呼ぶ。
気付いた原田さん、さささーっと下手に移動。
悠介さん、下手の一番端の床あたりを顎でしゃくって
(ペダル?)原田さんに何か言ってました。
前に葉月さんが矢野さん、原田さんにもこの曲では悠介さんの所行って!
と合図されてたし、何かあるんかなーどうなんかなー。
最後の「THIS COMA」のリフレイン、全力で口パクしながら、
ハトみたいの首の前後運動を繰り返す悠介さん。
葉月さんの声、今回のツアーで一番じゃない?ってくらいキレイに出てて、
会場の音もキレイで、すっごい気持ちよかった。
でも、ちょっと悠介さんの動きが気になって、
少し気が散ってしまったのが残念。

繋ぎ部分、今日も葉月さんが呼吸音を入れてらしたのだけど、
他になんかガサガサと音が鳴ってて気になった・・・。

11. 『quarter life』
青ライトに白い雷光みたいなストロボがカチカチしたの、これだっけ?
すごいキレイだった。
葉月さんと悠介さんがすっごい曲に入り込んでらっしゃるのが伝わってきた。
玲央さんは感じ入ってるような、目を閉じて少し俯いてプレイされてました。

今日改めて。
やっぱり最後の絶叫が「どうか」に聞こえる。
葉月さんいわく、あそこは「届け」らしいですが。
「届け」に聴こえます??
どうやっても「どうか」なんですけど・・・。

この曲でマイクスタンド使ってたっけ・・・?
とにかく静かめの曲のどこかでマイクスタンド使ってて、
ぶらさがったマイクコードが、それまで葉月さんの腕に巻かれてたから
汗でべっちゃになってて濡れ光ってて卑猥だなぁと思った。
私の思考回路こそが卑猥だよ。

12. 『SCARLET』
この空は~で天を見上げる葉月さん。
この曲の間奏だったと思うのだけど、
葉月さんが下手側にいらした原田さんに耳打ち。
耳を寄せる原田さんが、葉月さんの腰の手を回してて、
そいや原田さんのお名前とかまだ知らなかった頃、
ボディタッチの多い兄さんやなぁと思ってたなーということを思い出した。

13. 『I'm sick, b'cuz luv』
ストロボカチカチ。
今日も照明を落とすとかなり真っ暗に近い状態になる会場でした。
今ならここから、で右手の人さし指でここ、と床を指差す。
多分この曲で、葉月さんが上手側のモニタの勢いつけて乗り上げるのだけど、
ぐらついて慌てて降りて、目ぇかっぴらいて「あっぶね!!」と笑ってて、
その表情が本当に素で楽しそうで見てるこっちが「もー!」となりました。

14. 『All this I'll give you』
サビで、真っ青な照明の中、客席中央付近のミラーボールがくるくる回転!
おっきいミラーボールだから回ったらいいのな!と思ってたけれど、
まさかこの曲でミラーボールとは思わなかったよ!
しかも違和感ないどころか、ダンスミュージックみたいな視覚効果が素敵!
こんな意外性、大好きよ!
2回目のサビでは、指揮者じゃなく両腕をくっつけて前に出して、
腕を縛られたような状態でびょんごびょんご跳ねまくる葉月さん。
このへん、弦楽器隊がすっごい前に出てきてた。
明徳さんは、センター付近まで何度も出てらした。
玲央さんは、板ギリまではいらっしゃるけど、
センターにはおいでになりませんでした・・・しょぼぼ・・・。

ブラステーッド!(右手を敬礼!みたいに上げて
ブラステーッド!(右手で首カット
ブラステーッド!(右手で首カット

『THE BLASTED BACK BONE』ー!!

もう、この首カット煽りでいろんなもん持ってかれた・・・!!

15. 『THE BLASTED BACK BONE』
明徳さんソロ箇所、
葉「明徳だもんで!」
そして多分ここの間奏で、水が並々と入ったプラカップを持ってきて、
センターでだばーだばーと散水・・・というか、垂れ流す葉月さん。
助かったよ・・・しかし本気でびっちゃ・・・(苦笑
この曲の最中あたりで、両手でお顔をパタパタ仰ぎながら
「あっちぃ!」と笑顔。
本当にな!!

16. 『alien tune』
エイリアンボイス、後半で明らかに「F●CK!」と言って中指を立てる。
この曲のライトだったか、すっごい切り替え激しい派手照明で、
ダンスフロアみたい!って思った。
サビで声聞こえねぇ!と言われて叫びたいんだけど
正直酸欠で本気で声が出ないwたすけてwww
この曲だったかな、上手側で葉月さんがマイクコードを左腕にまきつけたまま
マイクから手を離してぷらんっと垂らして、客の声を煽る。

17. 『TIAMAT』
悠介さん手拍子箇所、下手板ギリでヘドバン手拍子する悠介さんを、
センター板ギリからニヤニヤしながら観る葉月さん。
うん、うん、ともっともらしく頷いて、ご自分も胸の前でぺち、ぺちと
2、3回だけ手拍子してみせる。
転調箇所、今日も弦楽器隊のどったんばったんが素敵!
このときも真っ青照明じゃなかったかなー。
視覚的に冷たいのに熱い、なんて気持ち悪いの!(最大限の褒め言葉)
と思ったような。
このあたり、もうずーっと葉月さんが降ってきそうなくらい出て来てて、
右腕のリストバンドが汗を吸ってもうびっちゃびちゃで、
汗を吸わせるリストバンドではなく、
屋外スポーツでの最初から水を吸わせておいて、
その冷たさでクールダウンさせる目的のものになってました。

気持ちよくてアタマおかしくなってきた・・・。
もっとイきたい!
もっとイこうぜ!

18. 『dazzle』
お金ーの指なし。
左右に大きく動きまわって煽る葉月さん。
例の箇所、ドラム台前でくるくるっと左手首からマイクコードを外す。
そして、マイクをがこん!と板に投げつけて駆け出す。
おお、くるくるくる!!と思ってたら、ひょーい!と背面ダイブ。
支える人たちが慣れてないのか、落下点あたりに隙間ができちゃって、
やっべぇ!と思いながらも葉月さんのけつを支えてました。
原田さんが掛けていらして、足を引っ張って回収。
葉月さん、バンザイ!の格好で、ものっそ笑顔で板に回収されてました。
原田さん、口元が笑いで歪んでらした。笑。
悠介さんが何か叫んでらしたけど聴き取る余裕なかったよー。
曲が終わってから、もう一度、今度は飛ぶというより、
背中から倒れるように飛んでくる葉月さん。
またしても原田さんが回収。
またしても、原田さんの口元ニマニマ。

19. 『unknown lost a beauty』
前奏がすっごいズレて聴こえたの、これだっけ?
間奏で明徳さんがセンターに出てきて、悠介さんと明徳さんが
それぞれの定位置に戻ろうとされたらお二人のシールドが
ひっからまったらしく、原田さんがしゃがみこんでわちゃっとされてる。
気付かない明徳さんの足元でしゃがみ込んだままの原田さん、
明徳さんの膝に腕を回して、気付いて見下ろす明徳さんに何か話しかけ。
サビのジャンプ箇所、悠介さんがすっごいお顔しかめて叫びながら
右腕を高くびょいん!と振り上げてジャンプを煽る。
センターのオーディエンス(おれ含む) 大 絶 叫 。
下手はいつもあんな悠介さんを観れるのか・・・!
でも葉月さんもいい表情してるしなぁ・・・!迷うよなぁ・・・!
そして!悠介さん!脇汗でグレーパフスリーブの脇部分が真っ黒!!
そうか、悠介さんは女優だからお顔には汗はかかないけれど、
ボディはヒトだから脇汗だってかくのね・・・!(アホです
サビのシャウト、明徳さんはマイクの位置(下手側ドラム台の上)の都合か
完全に客席に背中を向けて歌ってらっしゃいました。

明徳さんソロで
葉「明徳さん、初ダイブおめでとうございます!」

は?
初ダイブ?
明徳さんが?
飛んだの?
いつ??
ていうか・・・

私、明 徳 さ ん の ダ イ ブ 処 女 喪 失 を 見 逃 し た (゚Д゚) ??

半分本気で泣きそうになった・・・なんでなんで下手をこうも見逃すの・・・!

(センターと上手ばかり見てるからですよ・・・

玲央さん、このへんの激しい曲のどこかですっごい大笑いされてらした。
何があったの!!

20. 『A GLEAM IN EYE』
この手と、お前らの手で、誇りある死を・・・この手でー!!
みたいな感じの煽りで、もう、すっごい嬉しくって・・・!

同じような煽りでも、そこに込められた意味が違うと
こうも感じ方が違うんだなぁって思った。
前に通ってたバンドで、「もうここのライブに通うのはやめよう」
と思ったトリガが、同じようにオーディエンスと一緒に上げた手について、
ボーカルが放った言葉だったのね。
それってきっと、そのバンドが目指す場所を求めてる方には
とても嬉しい、誇らしい言葉だったのだと思う。
ただ私は、その言葉を聞いて、「ここには、私が求めるものはないんだ」
と理解してしまった。

逆に。
今日の葉月さんの言葉に、わたしの期待は増してしまったよ。
まだまだ観てたいなぁ!って思ったよ。

最後の方で、葉月さんのマイクがちょっとだけハウりかけた。
本当に音がよかったなぁだから些細なことだったけど「お?」てなった。

アウトロ、前髪をがっし!とかきあげて、デコ全開の葉月さん。
ギラギラした目で客席を見回す。
そりこみ伸びまくってたけど痕跡はあった。
最後、マイクレスで「ありがとね」と呟いてへらっと笑う葉月さん。

ハケる前、両手にプラカップを持って
「水、回して飲んで!」とジェスチャーして、客席にカップを渡す葉月さん。
ストラップを外した悠介さん、脇と背中のストラップ後が汗で真っ黒。
悠介さんもにんげんだったんだね・・・。



本編最後だったかな、葉月さんが白いタオルをほっかむりみたいに頭を覆ってた。
リキッド1回目?2回目?のCSで特番やったやつ、
あのときのリキッドライブ後の楽屋で葉月さんが白タオル被って
たらこキューピーみたいになってた、あの絵を思いだした。


■アンコール
晁直さん、上半身NODE!!
物販キャップを逆被り。
他は物販Tシャツ。
玲央さん、黒タオルでネックを何度も拭いてらっしゃった。

葉月さん、マフラータオルをTシャツのえりぐりに押しこみ。
紙コップもって登場(アクエリ在中
大版タオルを両手で広げてみせ、タオルの上からお顔を覗かせる。
くるりん!と背中を向け、大版タオルも背中にもっていき、
マントみたいに羽織ってみせ、そのままMC突入。

・ライブ中は水飲んでね、アクエリアスの方が美味い。
・ステージドリンクにしたいけど、皆がベトベトになるからできない

・iPhone知ってる?iPodと電話が一緒になってる。
・それをプロテクgほp(噛む
・フーゥ!とか言われた・・・
・プロテクトするのがこのケースです
・紹介ばかりするからそんなにiPhoneケース売れてないんですか?
 って手紙貰うけど売れてる
・これを使うためにiPhoneにした人がいて驚いた
・昨日も言ったんだけど、iPhone持ってない人は部屋に飾って
・他メンバーとお揃いにできる
・私は悠介ファンよ!って人は・・・悠介さん、どこに飾ってるんですか?

(右手で髪をがっしがし掻きまわしながら)
・飾ってないです・・・親にあげてください

・珍回答ですね ←良い話じゃないのよ・・・!

・柏、久しぶりですね
・前来た時はzax・・・zaxってドラマに出てきたよね?
 (葉月さんと明徳さんだけでケラッケラ笑ってる)
・zax行ったことある人?(少ない
・ここから遠いんですか?ここに居る人zaxよりパルーザ派ですか?
・ここ、いいハコですね
・ステージが高い
・皆が下々、こっちが神々みたいな
・盛り上げるには難しい高さなんだけど、ダイブしやすい
・明徳さんもダイブしたしね
・ファンの子が飛んだのかと思ったら、ベーシストが居なくなってた

・ちょっと喋ります。俺のこと嫌いな人は我慢して。
・宇都宮はちょっと遠いから、宇都宮に泊まるので、
 今日が関東シリーズファイナルです
・手紙とかツイッタでメッセージとかもらって、
 毎回色々考えて、そのうち寝ちゃってるんだけど、
 毎回これ言おう!と思うのにアンコールになると忘れちゃって、
 でも、忘れるってことは、毎回問題点を克服できてるのかなって
・ラジオとかでスタンディングに拘ってると言ってる
・今日は理想に近い
・スタンディングだから自分の場所なんて考えはないので

・ツアー始まってマイク壊したの2本目
・へっこんでるマイク
・青木さん、ごめんなさい・・・
・これ、もっと頑丈な金属で作れないかな、超合金とか
・でもこれ、中身は大丈夫だと思う(解体し始める
・ほら!中身は大丈夫!こないだのは中身も壊れた
・皆が投げさせたんです
・だから、皆のお金で買います(客席ブーイング
・(話が収集つかんくなって)もうダメだぁこの空気~!!
 へにょへにょしながらステージを徘徊してかわいこぶる葉月さん。
・ここでだったか、悠介さんがものすっごい爆笑されててうっほぉおおお!
 となった!

・今日のアンコールはスーパーあさなおセレクション
噴き出した晁直さん、両手に握ったスティックをぷりぷりさせる。
か わ い い !!

・lynch.で一番コアな男のセレクション、楽しんでください!

21. 『dizzy』
汚いブタどもに贈ろうー!!

22. 『ADORE』
玲央さんの声がかき消される勢いのだーいだーいだーい!!
苦しかったけど声出したよ!
葉月さんが何度もげんこつをつっこんできたり、手ぇ握ってきたり。
上手前方に煽りにいった葉月さんのマイクコードがどこかに引っ掛かって、
それに気がついた玲央さんが、上手袖に控えてらした原田さんに合図、
原田さんが出て行かれようとするけど、葉月さんがご自分で戻って
マイクのひっかかりをとって下手に移動。
玲央さん、それを確認して、原田さんに大丈夫、と言って頭を下げる。
玲央さんは今日もlynch.のおとーさんだ・・・!

葉「激しいlynch.は好きですか?激しいlynch.は好きですか?!」

ああぁああ廃人的にたまらん煽りキタワァアアアアア!!!
思わず葉月さんの『discord number』!ってタイトルコール、
一緒になって叫んでしまったw
正直すまんかったw
だって奪い取ってやったわ!って嬉しかったんだよ!!

23. 『discord number』
曲の途中で
葉「死ぬか、倒れるか(だったかな?)、どっちかにしてくださーい!」
って煽ったのここだったっけ?
二択の選択肢がどっちもひどいwwwと思った記憶がある。笑。
上手でしゃがみこんで、腕を伸ばす葉月さん。
多分サビで、左手首にマイクコードを絡めたままマイクから手を離し、
ぶらんとぶらさげたマイクを客席頭上にぶらーんと垂らす。
マイクめがけて伸ばされる腕、腕、腕。
芥川龍之介の蜘蛛の糸かい!
マイクがないから、サビのシャウトが当然小さくなっちゃうわけで。
代わりに叫ぶ客席。笑。
飛んで!叫んで!ヘドバン!死ぬ!www

葉「声!もっとちょうだいよ!止めないでよ!」

もう、ソッチ方面にもって行きたいとしか思えない煽りに吹き出した。
葉月さんも、自分で言っておいてお顔背けて笑っちゃってた。笑。

24. 『pulse_』
2回目サビあたり、悠介さんがこの日初めてセンターへ!
前に出てこようとされたけども、なんかコードがひっ掛ったのかな?
ちょっと眉をしかめて、定位置に戻っていかれてしまった・・・。
間奏オイオイ箇所で、センターで葉月さんが下品な拳を客席に向ける。
私の周りのみなさま、一斉に下品な拳を握って葉月さん向けて付きあげる。
その光景を観て思いっきり噴き出す葉月さん。
確かマイクなしで「すっげぇwww」と仰ってたはず。
あと多分この曲の最後のヘドバン箇所で、下手板ギリで明徳さん、
その下手側に悠介さんが明徳さんの足元に座りこんでプレイ。
最後、セーックス!×5、5回目では首カット。
⇒右手をお顔の前に立てて「ごちそーさん!」
マイクを胸にごっちん!して笑顔。

玲央さん、お水ぽとり。
晁直さん、座ったまま靴をんしょんしょ履いてらした。
叩くとき履き換えてらっしゃるのかな?
今まで気づかなかったわ。

葉月さん、拍手。
白タオルでお顔を拭いて、SHADOWSツアーの札幌オフショットで
悠介さんが紅茶のティーパックを匂ってたけど、
それみたいにタオルをしつこく匂う葉月さん。
ハケてこうとする晁直さんを通せんぼして、
晁直さんの魅惑のバディをタオルで拭く葉月さん。
おっ●いまで拭いてんじゃないわよ・・・!
(ごめん脳内録画せざるをえなかったんだ・・・



いやぁもう楽しかったー!!!
途中、真剣にブラックアウトしかけたw
確かにソールドしてたけど人数じゃないよ。
lynch.を求める強さが、ライブをすっごい熱くするのだと思った。

うああああlynch.が!好きだ!
好きだ!
大好きだ!!